【日記】
6月21日
千葉、せっかく千葉国民になったのだから千葉でしか出来ないことをしようと思う。
そしてたどり着いたのが「やよい食堂」。
知る人ぞ知る、大盛りの聖地である。メッカである。
部長曰く、ここに創造をはるかに上回る凄まじく残念なカレーがあるという・・・
カレーが俺達(主に部長&VAN)を呼んでるぜ!!!
大盛り祭り・序章 〜山田の場合〜
朝十一時前、桜餅と共に野田駅到着。
そこへクロスボウ&VANから遅れると連絡、到着まで約一時間との事
しょうがない、一回行ってみて道確認しとくか・・・
で、地図を手に道を調べていると突然じいさん登場、どうやら道を教えてくれるらしい。
G「あー、あっちの道じゃあ駄目だよ!こっちの道が近いんだぁ!」
山田「へー、そうだったんですか。それじゃあ試しに・・・」
G「それでな、この道から・・・」
おっと、まだ続きがあるのか・・・
G「まーたく、そっちの道は駄目だぁ。こっちでないと」
えー、っと・・・それ、さっき聞いたんですが・・・
G「んでなこっちの方(駅をはさんでやよいの反対側)に市役所があるんだけどな・・・」
んなこと聞いてねぇ・・・orz
G「そんでこの警察署が」
山田「あのー、お爺さん。道はよく分かったので、一回試しに行って見ます。どうもありがとうございました。」
G「ん?そうか?そうだな、一回行ってみた方がいいな。じゃ、先行ってろー」
はい、どうもあり・・・『先に行ってろ』・・・?
で、桜餅と歩くこと数十秒
予感的中、さっきの爺さんがチャリで追ってきて先導開始
で、あるくこと数分 鬼のような雨に遭遇!
山田&桜餅「ぎぃぃぃぃやああぁぁぁぁぁ!!!」
山田「これは!おかしい!」
桜餅「なんだ!?祭り阻止しようというのか!?」
山田「くそう、しかしこれじゃもう進むのは無理だ!いったん戻るぞ!」
と、いうわけで爺さんに話を通して駅に戻ることに
それでも吹き荒れる豪雨!
山田&桜餅「ああああああああああああああああああああああああああ!!!」
桜餅「なんじゃこりゃー!」
山田「傘が役に立たないっすよ部長!」
桜餅「ていうか靴が!なんかもう浸ってる!」
そのときの水位、だいたい踝のあたり
山田「くそう、あいつらにも同じ道を通らせてやるぅ!」
桜餅「でも皆来るころには水位下がってるんだろうなぁ・・・」
視点切り替え、というか本編。
結局重役出勤なVANさん、ついたのは一番最後。
全員(VAN、山田、桜餅、クロスボウ、ハルアキ)集合後、やよい食堂を目指す。
とりあえず、雨がひどいです。
まぁでもおさまってきた方らしいし、めげずに歩くことにします。
・・・ん、あれは・・・

・・・「あぶ」い?
あの有名なあぶいがこんなところにも!!
何はともあれ記念撮影。

※画面左側はクロスボウです
※山田がショッカーなのはデフォです
で、歩いて、歩いて、迷って、地図見て、歩いて・・・

着いた
これがやよい食堂・・・
普通だ・・・
だがこの普通さが逆に恐ろしい・・・!
桜餅「来ましたねVANさん。」
VAN「ですね。」
桜餅「うちらはカレー大盛りだよな?」
VAN「当然。」
桜餅「山田は?」
山田「なんか親子丼とか食べたい気分だなー。」
VAN「却下だ。」
山田「なんで!?」
VAN「お前、バスター使いだろ?なら炒飯大盛り以外無いだろう。」
山田「・・・あぁ、そうか・・・そうだな!!」
VAN「ハルアキは・・・オムライスなら戦うんだっけ?」
ハルアキ「うん、負けない。」
VAN「クロスボウは?当然カレー大盛りだよな?」
クロスボウ「いや、俺はこの後バイトだって言ったじゃん!大盛りは無理だよ。」
VAN「えーーー。」
山田「まぁ時間制限付きで東京にとんぼ返りとなったら大盛りはキツいべ。」
桜餅「よし。とりあえず入ろうぜ。」
ガラガラガラ・・・
・・・・・・満席!?
流石はやよいといったところか・・・いや、どうやらギリギリ空いてるッぽいな。
山田に主賓席という名の罰ゲームを施し、皆席に着く。
頼むものは、「カレー大盛り×2、カレー並盛り、炒飯大盛り、オムライス大盛り」
待つこと10分・・・・・・来たっ!!

カレー並盛り
クロスボウ「え゛、これ並・・・?」
並でこのありさま、恐るべきはやよい食堂。

カレー大盛り
VAN「すげーよ、こぼれてるよ。」
桜餅「なんかもうUFOみたいだよ。」

ちょっと比較
うん、並がかわいく見えてくる。

そして炒飯大盛り
山田「・・・山だ。」
VAN「推定2kgだってよ。」
山田「まぁ・・・でもそれと比べたら入る気がする。」

確かに。
流石カレーだ。
ちなみにカレーは推定2,8kgだそうな。

最後にオムライス大盛り
ハルアキ「でかっ。」
VAN「これ裏から見たらゲティさんの量半端じゃないな。」

全員揃った。
・・・よし、行くか!!
各々、スプーンを敵に突き刺しえぐる!!
もそっ
クロスボウ「深っ!!?」
VAN「うわ、マジだ。」
桜餅「こりゃあ・・・山崩しだな、殆ど。」
クロスボウ「あのさぁ、予定の時間でいくと俺はこれを7分で食わなきゃいけないんだけどさ・・・」

クロスボウ「(どう考えても無理だろこれ・・・)」
VAN「まぁ、頑張れ。」
山田「そうだ、頑張れ。」
桜餅「いざとなったら延長だ。」
クロスボウ「いやまぁ、いいけどさぁ、延長しても・・・」
〜10分経過〜
VAN「・・・これはハイペースでいかないとだれるな。」
桜餅「だな。」
山田「山が減らねぇよこれ・・・」
VAN「そういう時はスープと一緒に流してごまかせ。あ、そうだ部長。」
桜餅「なんすかVANさん。」
VAN「福神漬けやるよ。」
桜餅「うわぁー、嬉しくねー。」
タン!!!
一同「!?」
VAN「・・・・・・今の音、何?」
ハルアキ「ご飯を切ってた。」
桜餅「切ってた・・・?」
ハルアキ「なんか凄く硬くてさ、このチキンライス。」
VAN「マジで?どれ・・・」
グググッ・・・・タン!!!
VAN「うっわ、かった!!」
山田「まるでバターでも切ってるようだな・・・」
VAN「まぁ・・・頑張ってくれ。」
ハルアキ「うん。」
〜20分経過〜

VANさんの状況
皿からこぼれたカレーもすくって食べないとカレーがもちません。ご飯が多すぎる。

こっちも順調そう。

で、オム
VAN「大丈夫ですか。」
ハルアキ「もう食べられないとかじゃないんだけどね、なんかこのオムライス、食べてると口の中が痛くなってくる。」
桜餅「えぇ!?」
VAN「あー、ケチャップしか使ってないやつだとなるなぁそれ。」
さて、クロスボウ君はというと

半分食って力尽きてました
クロスボウ「もう無理、時間的にも無理、おれ帰るわ・・・」
クロスボウ、戦線離脱。
〜40分後〜

完・食!
VAN「終わった・・・ラストが結構きつかったな・・・」
桜餅「VANさん絶好調っすね・・・」
VAN「まぁな。そっちは?」
桜餅「なんか玉ねぎが食べづらいよ・・・」
VAN「頑張れ。どうにかするんだ。」
山田「なぁVANさん見てくれよこれ。こうやって中をくりぬくようにして食べるとさぁ・・・」

山田「なんか減ったって感じしね?」
VAN「あーそうだな。」

ザッ、ザッ
山田「あ゛ー、埋めんなよー。」
VAN「余計なことしてないで食え!」
で、

ギブアップ
山田「単純にきついのもあるが、味に飽きる・・・」
桜餅「玉ねぎが・・・」

こっちも
ハルアキ「口が痛いです・・・」
VAN「まぁ、こんなとこか。お持ち帰りはすんの?」
ハルアキ「ウチはオムさん持ってく。」
山田「俺はいいやー。」
桜餅「カレーはこぼれるから持ってきようが無い。」
VAN「じゃあ・・・二つくらい器貰えばいいか。」
山田「すいませーん、タッパー二つ下さーい。」
こうして、大盛り祭りはVANさん以外惨敗でしたトサ。
ちょっとその後の話。
桜餅「それにしても、やっぱりVANさんと飯屋行くと戦いになるな。」
VAN「えたぐれにとって、食事は常に戦いだろ?」
桜餅「それもそうかー。・・・む、ちょっとこれ。」
山田「何?」

ハルアキ「何も無いとこがある・・・」
桜餅「しかもご丁寧に値段まで書いてありますよ?」
山田「気になるなこれ。」
VAN「行くしかないだろ。」
山田「マジで?いっちゃいますか!」
ちゃりーんちゃりーん
山田「110円入れて〜・・・」
桜餅「む、待て山田。」
山田「え?うわ、売り切れだ!?」
VAN「くっそぅ、期待させやがって。」
桜餅「どうしますかVANさん。」
VAN「そうだなー、じゃああの」

VAN「今にも消えそうなジャスコに行くかー。」
桜餅「ジャスコかー。」
山田「他に選択しないし行くかー。」
んで、ジャスコに着いて

こんなん発見
桜餅「うぉー、シャアだ!!」
VAN「マジだ、シャアだ!!」
山田「これやるしかなくね!?」
VAN「いや、冷静にいらないだろこれ。」
山田「えー。」
VAN「1回200円ってのもなぁ。」
山田「ハルアキさんは?」
ハルアキ「シャアがわかんないからパス。SEED以降のならやる。」
山田「SEED以降って・・・大分新しいな。部長、一緒にやろーぜー?」
桜餅「でも金がなー・・・」
山田「ほら、左から3つ目のこれ。」
桜餅「ん?おぉぉぉぉぉぉぉぉおお!!!?よし、やるぞ山田!!」
山田「よしきた!!」
ちゃりんちゃりーん、がちゃがちゃがちゃ・・・ごとん
山田「出てきたのは・・・ピンク?」
VAN「ピンク・・・ザクの足音だな。」
桜餅「いらねーーー!」
ポチっ(スイッチ押してみた)
ズシンズシィン・・・
VAN「微妙・・・」
山田「よし、次は俺だ!!」
がちゃがちゃ・・・ごとん
山田「色は・・・黒!!」
ハルアキ「黒は・・・」
VAN「マシンガンだな。」
ぽちっ
ずだだだだだだだだ・・・・・・
ハルアキ「なんかむなしくなってくる音だね・・・」
山田「くそぅ、VANさん!やってくれよ!!」
VAN「えー、マジでー?しょうがないなー・・・」
がちゃがちゃ・・・ごとん
VAN「・・・うっわ。」
桜餅「何でた?・・・うわ、ピンク。」
山田「ピンク早速ダブったな・・・」
VAN「流石俺だな。マジ微妙。」
桜餅「これ声の奴入ってんのかなぁ・・・」
VAN「ハルアキ、レッツ。」
ハルアキ「えー。」
VAN「ここはテンション的にやるしかない。そういう空気だ。」
ハルアキ「んー、しょうがない・・・」
がちゃがちゃ・・・ごとん
ハルアキ「・・・茶色?」
桜餅「ん!?茶色!?」
ぽち
「更に出来るようになったな!!」
桜餅「きたー、シャアきたー!!すげー!!!」
山田「ハルアキさん素晴らしいな!」
ハルアキ「いやー、それほどでもー。」
VAN「・・・なぁ部長。」
桜餅「ん?なに??」
VAN「さっき効果音が3回続けて出たろ?なら今度はもう一回やったら音声がでるはずじゃね?」
桜餅「う、でもなぁ、出るかなー・・・」
VAN「出る、出るとも、行くしかないぜ。」
桜餅「うーん、えーいちくしょー!いってやるさー!!!」
がちゃがちゃ・・・ごとん
桜餅「さて、せめて声を・・・お、おぉぉぉぉぉぉぉぉおおお!!!」
VAN「おぉぉぉ!黄色いぞ!?」
山田「ということは!?」
ぽち
「坊やだからさ」
VAN&桜餅&山田「きたぁぁぁぁぁぁぁぁああ!!!」
こんなテンションが結局最後まで続き・・・

気がつけばフルコンプ(かなりダブったけど
うん・・・大分変態だったと思う。
大学生が4人もガチャガチャの前に集まって。
それにしても、一番盛り上がったのが多分これなんだけど、どうまとめようか・・・
ぶっちゃけ、まとめとかいらない気がしてきた。
うん、きっとそうだ。
とりあえず、これで締めとく。
