【ルール無用障害物レース、ファウストカップ!!】
「ねぇ、ジョニー。なんか梅さんが変な広告持って来たよ〜。」
「ん?広告?どれどれ・・・こ、これは・・・!」
ファウストカップ開催決定!
優勝者は敗者から好きなもんぶん取れるぞSP
「なんかジョニーに渡せって言われたんだけど・・・」
「チャンスだ!やるぞメイ!」
「え?う、うん。まあいいけど。」
「え〜本日は皆さん参加して頂いて有難う御座います。では参加者の紹介です。」
「もう一回ジャパンの里へ行くんだ!」
「優勝したら・・・今度は何ぶん取ってやるかなー。」
「絶ッッッッッ対に刀を取り戻す!」
「なんか凄い張り切りようだなぁ・・・」
「ねぇ、ダンナ。なんで俺らは出るの?」
「ファウスト先生の企画に参加しなくていいわけないだろうが!」
「いっちょやりましょう!ザトーさん!」
「デキルダケガンバルヨ。」
「あれ?今回ヴェノムは?」
「こっちだ。こいつと組むのは不本意なのだが・・・。」
「安心しなさい。別にもうザトーを狙う気は無いわ。」
「次は穴馬、ブリジット・ロボカイチーム!」
「こんどはあの船を頂きます!」
「アノ・・・ナンデワシコンナコトニ?」
「以上6チーム。解説兼助手にはスレイヤーさんをお招きしています。」
「ちなみに・・・これのギャラはいくらくらいなのだね?」
「必死ですね・・・」
「まぁ、な。」
「それではコース説明をお願いします。」
「うむ。スタートからしばらくすると谷がある。それを超えて第一エリアに入ってもらう。障害があるので注意するように。そして第2エリアの森、第3エリアの荒地を通り、もう1度谷を越えてゴールだ。なお、最初の谷、森、荒地の直前にチェックポイント(以下CP)があるので必ず通過するように。」
「3つのCPにはそれぞれ課題があり、それをクリアしない限り通過できません。その他のルールは無し!妨害も可です!それでは・・・スタート!!」
「よっしゃ行くぜ!ドラッゴーーーン!」
「ソンナニ速度ハ出ナイケド地上ヨカ安全ダロウ。空カラ行コウ。」
「アイサー!」
「・・・乗って(アイアンセイバー)。」
「うむ、任せたぞ。」
「さぁ、アレです!馬になってください!↓/←+Sです!!」
「ナニユエコンナコトニー!?」
「おい、さっさと走れ!移動技がある連中に負けんぞ!?」
「りょうかーい!」
「じゃあ行きますか・・・イルカさーん!!」
「いやぁー速いなー。速いのはいいんだがこのイルカ飛んでないか?地面と、平行に。」
「気にしない気にしなーい。」
「・・・・・・・・・・・・」
「さぁ、CP1に一番乗りで来たのはチップ・梅喧チームです!」
「お!あれがチェックポイントだな!梅さん、降ろすぞ!」
「おう。」
「さてさて、課題は・・・ウッ!?」
「どしたー?」
「なんか・・・すごい甘ったるい匂いが・・・」
「追いついた・・・」
「ハイ、到着・・・ット。」
「よーし、ストーップ!」
「うぉ!?」
ズザザザザーーー・・・
「ジョニー、大丈夫!?」
「メイ・・・止まるなら止まるって先に言ってくれ・・・」
「到着ー。ロボカイさん凄いですねー、ウチを乗せてあんなにスピード出せるなんて。」
「マァ、ロボダシコレクライハ。」
「ハッ、ハッ・・・追いついたぞ!」
「ゼッ、ゼッ・・・あれ?この匂いは・・・」
「気づいた人もいるようです。そう、最初の課題はコレ!紗夢さん提供[丸ごとバナナ濃縮還元スープ]です!」

「なにーーー!!?」
「どうしたんだよ?」
「いや、本当にあれは劇薬だよ。」
「ああ、少なくとも人が食うもんじゃねぇ・・・」
「とは言っても飲まないと先へは進めませんよ。どうしますか?」
「ったく、情けねぇ奴らだな。オラよこせ!」
「や、やめろ!死ぬ気か!?」
ゴクゴクゴクゴク・・・
「・・・・・・う!?」
「あ〜、だから言ったのに・・・」
「うまい!!」
「・・・あれ?」
「こりゃあいい!後で紗夢に売ってる場所聞かなきゃな・・・おいチップ、行くぞ。」
「おし!ドラゴーーーン!!」
「・・・・・・おかしいな。」
「うん・・・俺、飲んでみようかな・・・」
「ザトーさん、ここは俺が!!」
「ソウ?ワルイネ。」
「頑張って・・・」
「ム・・・仕方ないか。」
「別にやばくなさそうだったし、大丈夫かな?」
「ささ、ググーッといっちゃって下さい。」
「イヤ、ワシソモソモロボダカラ!飲メナイカラ!」
「Xせ」
「マカセテオケ!(涙」
ゴクゴクゴク・・・



「!!!?」
「プシュー、ピガガガガ、ショート!ショート!ムキー!」
「グ・・・まずいけど隠し味に使われてるよかマシかも・・・」
「甘・・・いや、日本人は甘党だ!なめんなーーー!!」
「FCのため、こんなところで倒れるわけにはいかん・・・!」
「口の中が粘っこいが・・・ギリギリセーフだ・・・」
「おっと、ロボカイは再起不能か!?他はギリギリ一命を取り留めているようです!」
「キーーーピーーーガピーーー」
「ちなみに・・・当然のことだが2人のうち片方が再起不能になったら失格だ。」
「・・・!?」
「ピーーーガーーー・・・主電源ヲ落トシマス、主電源ヲ落トシマ」
「X線ア」
ピタッ
「さ、行きますよー。」
「ハイ・・・」
「なんとロボカイ奇跡の復活!脱落者は未だ0!」
「さぁ、次は崖を越えなければなりません!チップ・梅喧チームはすでに通過したようです。」
「まぁ、あの龍は完全に浮いているからな。」
シャーーー
「・・・!崖・・・ね。」
「飛び越えられる幅ではないな・・・よし、私に任せてもらおう。」
「・・・あぁ、なるほど。じゃあお願いするわ。」
「ヴェノム・ミリアチーム、ボールと瞬間移動を上手く使い難なく突破!さて、次は・・・」
「う、気持ち悪!ダンナ、あれ飲んでから走るとか無理だから!」
「うるせぇ!移動技が無ぇんだからしゃあねぇだろ!」
「・・・ってダンナ、前!崖!!」
「うお!?・・・ふぅ、あっぶねぇー。」
「向こう岸までかなりあるねー・・・てかダンナ、どうするよコレ?」
「お前の鎌で行けんだろ?」
「いや、あれは今闇慈が持ってるし・・・」
「何ぃ!?取り返してなかったのか!?」
「うん・・・」
「クッ・・・仕方無ぇ、封炎剣よこせ。」
「・・・?ハイ。」
「スゥーーー、ハァーーー・・・・・・よし、掴まれ!振り落とされないようにしっかりな!」
「え?・・・こう?」
「行くぞ!!」
タッタッタッタッタッタッタ(←ダッシュ
「・・・え?えぇ!?」
ダンッ!!(←跳んだ
「ヴォルカニックヴァイパーーー!!」
「強引に跳んだーーー!!」
「考えたな。だがこれは・・・」
「届いてないよー!」

「あーーーーーーーーー・・・」
「ソル・アクセルチーム落下!まぁ、下は川だし死にはしないでしょう。」
「他はもう通過して行ったようだな。」
「皆飛べるし、当然の結果でしょう。さぁ、次のエリアにはギアが立ちはだかります!総勢300体!!」
「そんな数、どこから・・・」
「楽天フリマで100体2000円でした。」
「・・・・・・随分と安価だな。」
「クッ・・・ミストファイナー!」
「ドリル!」
「ンマッセ!」
「さぁさぁロボカイさん、ミサイルです!」
「電力ゲージガァァァァァ!!」
「さぁ、皆さん順調に障害となるギアを倒していきます!やっぱり安物は弱いんですかねー?・・・と、先頭のチップ・梅喧チームに動きがあるようですね。」
「よーし、このままドラゴンに乗ってけば楽勝だな!梅さん!」
「フフフ・・・」
「・・・・・・梅さん?」
「ギアだー!殺せ殺せー!」
「え、ちょ!?どうしたのコレ!!?」
「おーっと梅喧さん、龍から飛び降りた!」
「ハーッハッハッハッハッハッハ!!」
ザシュ、ザシュ、ドゴッ!
「うを!?梅さん強ぇ!!」
「ハーッハッハッハッハッハッハッハッハッハ・・・」
「・・・よく分かりませんが梅喧さんは故障したみたいです。そしてCP2には闇慈・エディチームが到着!」
「よぉっし、1番だ!課題は・・・クイズ?」
「ドレドレ・・・」
「(後ろから襲ってライバルを減らしておきましょう・・・)」
「(セコ・・・)」
「シンッバシ!!」
「わぁ!?」
「ん?何やってんだお前ら?先行くぞー。」
「どんな問題だったんだろ・・・?」
問題:え〜、次は?
「・・・・・・まぁ、こんな訳分からないのはほっといて・・・と。」
ペラ
問題・そのクマの正体は?
「なんですかこのピンポイントな問題!!」
「まぁまぁ、とりあえず答えは?」
「・・・コロコロの応募者全員サービ」
「嘘は、いけませんよ?」
「う・・・」
「(ソンナニマズイ物ナノカ・・・?ドレ・・・X線アイデ・・・コ、コレハ!?)」
「ロボカイさん?」
「ワ、ワシハクマノ中身ナド見テイナイ!」
「ちょっとこっちへ・・・」
「チョッ、待テ!ヤメロ!コノ駄目♂!ギャーーーーー!!」
「フム・・・今度こそロボカイさんはリタイヤですかね。さて、ヴェノム・ミリアチームとジョニー・メイチームがCP2へ到着!クイズに答えてください。」
「よし、これだ!」
問題・新調したばかりの刀を奪われた人は誰?
「・・・・・・別のいってみよう。」
問題・しかも代わりに手に入ったのがヤフオク刀。・・・誰?
「・・・・・・次。」
問題・更に新年会の費用が支払えずに大幅な借金を抱えた人物。・・・誰?
「あぁ分かったよ!俺だよ、俺!!」
「ハイ正解ー。通ってください。」
「クソ、お前なんか大嫌いだ!」
「さて、ヴェノムさんのほうは・・・」
問題・アメリカにおける児童虐待の方法は何種類あるか?
「ム、こんなのは知らないぞ・・・」
「151種類。」
「正解!通っていいですよー。」
「・・・凄いな。」
「まぁ、それなりにね。」
ザシュゥ・・・
「おー、全部のしちまった・・・凄ぇな、梅さ」
「フッフッフ・・・」
「うっ・・・この雰囲気だと・・・」
「ギア・殺!」
「やっぱり標的は俺かー!?ド、ドラゴーーーン!」
「逃〜げ〜る〜な〜!」
「殺されるーーー!!」
「森カ・・・翼ガ木ニ引ッ掛カッテ飛ベナイナ。」
「木より高く飛べばいいんじゃないですか?」
「ファウストニ駄目ッテ言ワレテルンダ。」
「なるほど・・・じゃあ走りますか。」
「空ガ駄目ナラ下トイウ手モアル。」
「へ?」
「なんと!闇慈・エディチーム、影の中に入って移動してます!あれ、他の人も入れたんですね。」
「森だなー・・・木が邪魔か・・・」
「よーし、それなら・・・クジラさーん!!」
ベキベキベキ!
「お、木が無くなったみたいだぞ。」
「それならアイアンセイバーでいけそうね。」
「一方、ジョニー・メイチームはクジラで木を一掃!ヴェノム・ミリアチームには僥倖といったところでしょうか。」
「・・・ム、あれは・・・」
「フヌオーーーーーー!!」
「痛い痛い痛い痛い痛い!!」
「ソル・アクセルチーム、復活したようです!アクセル君は引きづられているようですが・・・」
「追いついたぞお前らー!!」
「な、一体どうやって復活したんだ?」
「無論、よじ登った!!」
「すごい体力だねー・・・」
「ギアだしな!おかげでCP2を無視してショートカットだ!!」
「CPを通ってないなら反則ではないのかね?」
「う〜ん・・・かなり頑張ったようですし、今回は目を瞑りましょう。」
「で、アクセルはダウンか。」
「ちょっ、ダンナ!運んでくれるのはいいんだけど引きずるのはやめて!!」
「うるせぇ!!力尽きたお前が悪い!!」
「ウ〜ン、追イツカレチャッタナ・・・」
「大丈夫ですよ!ここから離しましょう!!」
「さぁ、混戦状態になって森を抜けました!」
「チップ・梅喧チームがCP2に辿りついたようだぞ?」
「え?あ、ホントだ。」
「たーすけてぇーーー!!」
「待〜〜〜て〜〜〜!」
「はい、CP2はクイズです!正解しなきゃ進めませんよー?じゃあ読みますよー。問題・え〜、次は?」
「(あ、これはたしか・・・)」

「シンッバシ!!!」
「(も、戻った・・・?)」
「待てオラー!!」
「なんでだーーー!!」
「チップさん、生きて帰れますかねー?さて、先頭グループはCP3に到達。課題は・・・」
「おみくじだ!!」
「スタッフが足りないので一時的にこっちに回ってもらいました。」
「1回100円だ!!」
「はい、そういう事で小吉以上が出れば通過です。どうぞ!(100円取れなんていったかな・・・?)」
「よし、中吉!」
「あら、大吉だわ。」
「小吉ダナ。」
「はい3組通過ー。・・・あれ、ジョニーさん?」
「最凶・・・」
「通過できないときはもう一回引いてください。」
「100円!」
「よし、やるぞ!」
蝶・最凶
「もう一回!!」
人類最凶
「も、もう一回!!」
世界最凶
「ねぇジョニー、僕がやろうか?」
「いや、駄目だ!最凶以外が出るまでやめるわけにはいかない!」
バッ!
最凶
「くそーーー!なんでだーーー!!」
「相変わらずジョニーの奴ついてねぇなー・・・ってへぶぁ!!」
「コレハ・・・網ダナ。」
「恒例のテスタメント特製罠フィールドです。」
「仕方無ぇ、回り道するか。」
「おい!右に曲がれと言っているだろう!」
「無理よ。」
「・・・何?」
「これはまっすぐにしか進めないわ。」
「な、なんだと!?」
ドガーーー!
「ヴェノム・ミリアチーム、思いっきり罠に突っ込んじゃいましたね・・・止まればいいのに・・・」
「ちなみに今回のHITOMIは強化版だそうだ。さて、もう一回引くか?」
「なんで最凶しか出ないんだーーー!!」
「おっと!チップ・梅喧チーム、追いつきました!」
「くじを引くんだ!!」
「よ!中吉!!」
「チッ、通れ・・・」
「ハーッハッハッハッハッハッハ!!」
「来るなーーーーーーーー!!!」
「くそ、ソルの奴速いな・・・」
「はん!普通に走りゃあお前らの速度くらいめじゃねぇんだよ!!」
「そうさ!谷さえ無けれ」
「あ、谷だ。」

「・・・・・・・・・・・・」
「アッタナ、ソウイエバ。サァ、飛ブゾー。」
「はーい。」
「・・・アクセル、掴まってろ。」
「え?これは無理だって!諦めようよ!!」
「バンディットリヴォルバーなら行ける気がする。」
「気のせいだって!やめとこうよマジで!!」
「さぁ、いくぞ!」
タッタッタッタッタッタ・・・
「届かないよー!やめようよー!」
ダンッ!
「バンディーット、リッヴォルバァーーー!」
「やっぱり届いてないよー!」

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・」
「ソル・アクセルチーム、またしても落下!ジョニー・メイチームはまだくじにてこずってますね。」
「や、やった!大凶だ!!」
「すいません、僕が引きます。えーと・・・これだ!」
「うむ、大吉だな。通過。」
「・・・・・・・・・・・・」
「クソッ、まずい!このままじゃ(梅さんに)追いつかれる・・・と、あれは崖か!?よっし!流石の梅さんもコレなら・・・」
「チップさん、ドラゴンに乗ってるので難なく通過!走ってる梅喧さんにはこれは辛いのでは・・・」
トーーーン
「飛び越えたーーー!」
「ハーッハッハッハッハッハッハッハ!」
「なんでだーーー!」
「さぁ、ジョニー・メイチームも到着!やはりメイさんのイルカは速いですね。」
「おー、崖だ。」
「まぁ関係ないけどね。」
「普通に通過!さて、先頭のエディ・闇慈チームを追ったチップさん達を見てみましょう。」
「くっそぅ、ゴールはまだなのかよ!?」
「あと400mですよ〜。」
「何!?よっし、一番乗りだ!どけどけどけーーー!」
「ム、速イナ。」
「追いつかれるか・・・!?」
「よし、これなら抜かせる!」
「はいここで特別ゲスト!」
「!?」
キキィ・・・!
「・・・・・・・・・・・・」
「テメェは・・・ポリゴン面!!」
「ゴールの番人として特別出演してもらいました。」
「上等じゃねぇか!」
ザッ(降りた
「この間の借り、返させてもら」
ガシ!
「・・・え?」
「ギア・ブッ殺。」
「しまったーーー!!」
「ドラゴンから降りたのが運の尽きでしたねー。」
「・・・・・・・・・・・・」
タッタッタッタ、ピョーン
「なっ、テメ、やめ、ていうか梅さん、離して!離し」
ドゴォ!
「シッショーーー!」
「チップさん、ゴール目前でリタイヤ!」
「よーし、とばせー!」
「ここでジョニー・メイチーム、怒涛の追い上げ!やはりイルカ速い!」
「オー、速イ速イ。」
「クッ、最凶のくせに頑張るな・・・!」
「底辺に負ける訳にはいかねぇからな!」
「頑張ってるのは僕のイルカだけどねー。」
「さぁ!優勝はどっち!?」
「見誤ったな!」
シュバッ

「・・・へ?」
「フッ、こんなこともあろうとジョニーのコートの下にボールを仕込んでおいたのだよ。さぁ、ゴールテープを切るんだ!」
「はいはい・・・」
「なんと大逆転!優勝はヴェノム・ミリアチームです!」
「では景品の受け渡しですが・・・何にしますか?」
「当然声出し隊長だ!ジョニー、来い!」
「何これ!?人も有りなの!?」
「う〜ん・・・可で。」
「なんだとーーー!!」
「ミリアさんはどうしますか?」
「そうね・・・せっかくだし彼の船でも貰おうかしら。」
「踏んだり蹴ったりだ・・・」
「(出なかった方が良かったんじゃないかなぁ・・・)」
「さて、そろそろ終わりにしましょうか。それでは皆さんお疲れ様でしたー。」
「(・・・あれ?そういえば船が取られたってことは家が無くなったってことになるんじゃ・・・)」
終わり
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