【ギルティの武器について(非公式)】
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・見つかりましたか?」
「・・・あぁ、一応手元にはある。」
「どこにあったんですか?」
「いや、なんかな。【ザトー様を組織に還す会】とやらの入会特典になってた・・・」
「え・・・ということはつまり・・・」
「入会しちゃった・・・」
「それはまた悲惨な・・・」
「そっちは?」
「なかなかソルが捕まらなくて・・・まだ見つかってません・・・」
「お〜、ここだここだ。」
「あ、ソル!?やっと見つけたぞ!私の封雷剣をかえ」
「おぉ、やっと見つかった。実はお前に見せたいものがあってな。」
「見せたいもの・・・?」
「んじゃ、いくぜ・・・スタンエッジ!」
「あっ!」
「ヴェイパースラスト!」
「あぁ!!」
「セイグリットエーーーッジ!!」
「あぁぁぁぁぁ!全部私の技!!」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
「これが封雷剣の力です。」
「うるさい!私の剣を返せ!!」
「イヤだ。これのおかげで電気代がういてるからな。返す訳にはいかん。」
「(クソッ!丸腰じゃかなわない・・・となると物々交換くらいしか・・・あ、そうだ!)」
「とりあえず、返す気は全く無いからそこんとこしっかり憶えとけ。」
「じゃあ、【聖騎士団だよ!全員集合!!】を一回目から今まで全て録画したビデオと交換という事では?」
「どうぞ、お受け取りください。カイさん。」
「(よし、成功!)じゃあ自宅にゆ○パックで送るという事で。」
「よろしくお願いします。」
「(ソルってコメディ系が好きなのか・・・)」
「あ、やっと見つけた。おいてかないでよダンナ〜。」
「わりぃわりぃ、探してた奴が見つかったからつい、な。」
「で?今回の内容は何だ?」
「なにやらそれぞれの武器について考えてみるとの事だ。」
「ま、そういうわけだからどうせならお前らも参加してけ。」
「あぁ、分かった。」
「今回は武器ですか。」
「ところで・・・会員002の闇慈君。」
「なんだよ。」
「君、副会長になったからよろしく。」
「な、なんだそれ!?なんでだよ!!」
「いや、だって二人しか会員いないし・・・」
「あの・・・退会は」
「無理だ。」
「そ、そんな・・・」
「頑張れ、副会長!」
「負けるな、副会長!」
「副会長って呼ぶな!」
「わがままな奴だな。」
「いや、誰だってそんなあだ名は嫌だろ!?」
「副会長はこの【ザトー様を返せ!タスキ】を常時装備して・・・」
「しねぇよ、そんなもん!!」
「つけとけよ、副会長。」
「副会長だろ?」
「俺は認めてねーーー!」
「それとテーマソングもあるから暗唱出来るようにしておけ。曲名は【ザトー様をKA・E・SE!】だ。」
「そ、そんなの嫌だ!俺もう帰る!!うわぁぁぁぁぁぁぁぁん!!」
「あ、こら、逃げるな!・・・まったく、もう少し自覚というものを持って欲しいものだ。」
「じゃあ闇慈抜きではじめちゃおうか。」
「俺の剣については無しでいいな?少し前に色々考えたしな。」
「OK。じゃあ神器抜きの形で進めてこう。」
「ではここにいる方の武器から見てみましょうか。現物があるから分かりやすいでしょうし。」
「じゃあ梅さん辺りから・・・」
「なんだよ、その遠山の金さんみたいな呼び方!?」
「まぁ気にしない気にしない。」
「・・・まぁいい。俺の剣はかの有名な伝説の名剣、雨の村雲」
「えぇ!?本当ですか!!?」
「・・・だったらいいよなぁ。」
「理想じゃんよ、それ!」
「嘘ついてねぇでさっさとホントの事言え。」
「えーーー。」
「いや、「えーーー。」じゃねぇよ。」
「ヤフオクで3800円で落札しました。」
「うわー、安物だー・・・」
「何故そんな安物を?」
「いや・・・な。いつのまにか金が酒代に消えていたのさ・・・」
「・・・はい、次、ヴェノムの武器は?」
「私のキューはバラブシュカだ。無論キューケースも同じ所の物だ。」
「おぉ!まともだ!!」
「面白くないからとばそう。」
「なっ!?少しは私にも説明をさせ」
「うるせぇ。おいアクセル、テメェの鎖鎌はどうなんだ?」
「え?俺様のコレは【古の都ペダン】で・・・」
「いや、十年も前のゲームネタを話に出すな。読者がついていけないから。」
「言わなきゃ・・・ダメ?」
「当然だ。」
「・・・家にあった草刈鎌。」
「・・・・・・・・・・・・」
「家にあった草刈鎌を改造しただけ・・・」
「入手場所は?」
「コメリ・・・」
「俺のよりひでぇな。」
「はじめて時間跳んだ時に草刈しててさ〜・・・で、跳んだ先では持ってたお金が使えなかったからまともな物を買えなかったんだよ・・・結局その時代で拾った鎖をくっつけて今の状態さ・・・」
「なぁ、この話題でやるのって実はまずかったんじゃねぇか?」
「いや、面白いから問題無いだろう。」
「それはおいといて・・・時間もなくなってきたことですし早く話をすすめたほうが・・・」
「そうだな。だがいないヤツの武器を考えたって仕方ねぇし・・・」
「ケ、ケータイ!?」
「ヤフオクだ。」
「聞いてねぇよ!」
「えーーー。」
「だからなんなんだそのノリは!?」
「ま、まぁまぁ、それでインタビューするって事ですよね?」
「Yes!」
「では誰からいきましょうか?」
「じゃあまずはジョニー辺りから・・・たしか番号は241−00−8910(つよい-オレ-パーフェクト)だったか・・・」
「はいもしもしー。」
「ヤフオクか?」
「え、なにが?」
「それとも楽天か?」
「だから、なにが?」
「刀だ。」
「え?あぁ、あれは真月堂から取り寄せた一点物だ。」
「あぁ?菓子屋に作ってもらったのか?」
「いや、それは新月堂の方な。俺の言ってるのは刃物全般の名門店だ。」※真月堂はフィクション。実際はそんな店無いです。
「・・・!?」
「乱刃小丁字白木拵えでな。」
「う・・・」
「まぁ刀を使うなら安物はちょっとな〜。・・・ん?どうした?」
「うるさい。お前はもう、いらない。」
「は!?」
「メイと代われ。」
「お、おう、分かった。おーい、メイー!電話だぞー!」
「はいは〜い、かわったよ〜。」
「よく来た!お前は武器をどこで手に入れた?」
「え?真月堂。」
「・・・え?」
「いいでしょー、ジョニーと一緒に作ってもらったんだよ〜。」
「・・・・・・・・・・・・」
ブツッ
「あ、終わったんですか?」
「うるさい!次いくぞ次!」
「んじゃあ次はエセ忍者いくか。奴なら大丈夫だろ。」
トゥルルルルル、トゥルルルルル、ガチャ
「スシ!」
「あ?」
「あれ、日本では電話の挨拶はコレじゃないのか?」
「いや・・・まぁいい。お前の武器はどこで手に入れた?」
「あぁ!これは師匠から貰ったんだ!!」
「ほう、それで出所はわかるか?」
「え〜と、たしか真月堂とか言ったかな?」
「・・・・・・また?」
「良業物だとか言ってたな。」
「・・・・・・・・・・・・」
「あ、そうだ。今度ジャパニーズについて教えてくれよ!闇慈の奴はどうも要領が」
「うるせぇ!テメェに教える事なんざ無い!」
「え、えぇ!?」
「死ね!」
ブツッ
「・・・どうかしましたか?」
「うるさいんだよこのお坊ちゃまが!てかなんでさっきから俺がインタビュアーなんだ!?かわれ!!」
「え、あ、はい。じゃあ次はイノさん辺りいきますか。」
「ピーーーーーーーー(自主規制)」
「あの、もしもし?」
「ピーーーーーーーー(自主規制)」
「いや、だから武器について」
「ピーーーーーーーー(自主規制)」
「あの、・・・すいませんでした。」
「謝った!?」
「奴が相手じゃな・・・」
「じゃ、じゃあ次はファウスト先生に・・・」
「あ、続けるんだ?」
「えぇ、彼は意外と常識人ですし・・・」
「はい、闇・ファウスト医院です。」
「どうも、こんにちは。あの、今回はそれぞれの武器についての考察でして・・・」
「あぁ、それで私のをと。」
「えぇ、話が早くて助かります。」
「申し訳ないですが、ただの市販のメスですよ。」
「え、その割には大きくないですか?」
「あぁ、それはビッグラ」
ブツッ
「どうした?」
「いや、ちょっと色々と問題が・・・少し疲れた、代わってくれ。」
「おう。じゃあ次は奴いってみるか。」
「てなわけで、テメェの武器について語れ。」
「・・・・・・・・・・・・いつのだ?」
「・・・?じゃあ今ので。」
「今使ってるのは凄いぞ。スレイヤー卿の奥方に協力してもらったからな。」
「・・・協力?」
「あぁ、今の鎌はあの人の血液で出来ている。」
「じゃあ一つ前は・・・?」
「森の横を走っていた献血車を」
「切るぞ。」
ブツッ
「なんか突然切るの多いな。」
「内容がへヴィだったからな・・・気を取り直して次いくぞ。」
「え?ウチのヨーヨーですか?」
「あぁ。入手場所その他諸々を知りたい。」
「あれはコロ○ロの応募者全員サービスで・・・」
「・・・・・・・・・・・・クマはどうした?」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
「オプションです。」
「うそつけ!」
「あ、なんか泣きながら爆走してる半裸マンがいます!きっと変質者です!追いかけてみます!!」
「あ、おい、待てテメ」
ブツッ、ツーツーツー
「切られたのか?」
「あぁ、あながち嘘じゃなさそうな理由で・・・な。」
「で、結局どうやってまとめるの?」
「皆個性的でまとめづらいな。」



「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「ん・・・?どうした?」
「いや、お前まだいたんだ。」
「まぁそれはおいといて・・・どうするんですか?」
「まぁ・・・一番いい武器ってことならノムさんのでいいんじゃね?」
「たしかに値段的に見たらノムさんのが一番ですしね。家1件買えますし。それに人貫いても壊れないですし。」
「いや、ノムさんとかいうなよ。」
「じゃあここらで解散ってことで。」
「唐突な終わり方しかしねぇな。」
終わり
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