【第2回・GGXXでスマブラなんてどうよ?】

 

   「はい、第2回は管理人の友人からのリクエストで【GGXXでスマブラなんてどうよ?】。出演者は次の通り〜。」

   「ポチョムキンだ。」

   「・・・梅喧だ。」

   「パ〜フェクトな男、ジョニーだ。」

   「ザトー様ファンクラブ、会員NO.001にしてザトー様を見守る会及びザトー様を想う会会長のヴェノムだ。」

   「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

   「へ、へぇ〜〜。そんなのあるんだ・・・?」

   「なめてもらっては困る。我らは組織内の独立的な集まりで会員数はそれぞれ4桁に届こうとしている!」

   「・・・そんな話はいいからさっさと始めろ。」

   「まぁ待て。今ザトー様ファンクラブに入会すると入会特典としてザトー様Tシャツ、ザトー様タオル、ザトー様テレカそしてクラブ内で使えるザトー様ポイントが300Pも・・・」

  「マグナムオペラー!」

   「ザトー様ァァァァァ!」

   「・・・・さて、と。んで今回はGGXXでスマブラをやったらどうなるか?ってことだけど・・・どう?」

   「いいんじゃねぇか? 4人対戦とかやってサミーも調子に乗ってるしな。」

   「二段ジャンプに空中ダッシュ、条件は整っているんじゃないか?」

   「いやまて。 あれは見たところ上に移動する技(↑B)があってのものではないか?」

   「それならあるじゃん。ほら、俺ならアクセルボンバー!」

   「俺は・・・JD連射でいいか。」

   「・・・・・ない。」

   「へ?」

   「上に移動する技が!一つもなぁぁぁぁぁい!」

   「だ、大丈夫だよ。きっとディバインブレードあたりが空中可になるからさ!」

   「ん?そうか?ま、そりゃ〜そうか。パ〜フェクトな俺に出来ないことなんてないもんな〜。」

   「(ふう、ここで暴れられちゃたまんないもんな・・・) ところでそっちは?」

   「最初から期待などしていないが・・・やはりそんな技は無い。」

   「う〜ん・・・確かにその体格じゃちょっときついかもね〜。」

   「いや、待て。お前ならあの技が使えるはずだ。」

   「なにそれ?」

   「あのゴリラのくるくる回るアレ。」

   「ああ・・・アレ。」

   「いや、それはちょっと・・・」

   「ピッタリじゃねぇか。」

   「いや、そもそも人として・・・」

   「良かったな 見つかって。」

   「・・・・・・・・・・・・・」

 

 


 

   「う・・・・む。」

   「お、気がついたかな?」

   「ザ・・・・ザ・・・・!」

   「・・・ザ?」

   「ザトー様が立ったーーーーーー!!」

   「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

   「お、おお・・・・」

   「え、っとぉ・・・なんかあった?」

   「む?いや、夢を見ていた・・・アル○スの山で私と足の不自由なザトー様と あと・・・ あ、お爺さんが住んでいてな。」

   「・・・男の子とかもいたりする?」

   「おお!よく分かったな!それでだな、、数々の試練を乗り越えやっとザトー様が立ったのだ!」

   「ぬあああああああああああああああああああ!!」

   「うむ!これは世界的に発表すべき名作だ!きっと後世まで語り継がれやがてはアニ・・・」

   「おい、あれ・・・」

   「ん?あ、底辺さんかな?」

   「絶!!!!」

  「メ化グフウ!?」

 

 ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

   「・・・轢いたな。」

   「あぁ、めっちゃ轢いた。」

   「直撃、だな。」

   「というより何故奴がここに?」

   「きっと底辺確定したのを認めたくない&うさ晴らしみたいな?ほら、言ってるじゃん。」

   「俺は底辺じゃねぇェェ!!!」

   「底辺?」

   「まあ、聞かないどいて。」

   「そうか。では戦闘時に使う技で問題がありそうな技はあるか?」

   「ん〜べつに問題は・・・・・あ、めっちゃあった・・・」

   「なんだ?」

   「いや、ソルのだんなのヴォルカニックヴァイパーに追加で叩き落としってあるじゃん。」

   「あるが、それがどうした?」

   「あれ画面端でやったらどうなるよ?」

   「どうなるって・・・」

   「落ちるな。確実に。」

   「あれは反則でしょ 即死しちゃうじゃん。」

   「となると、お前の覚醒投げもだな。別の意味で」

   「なぜだ?あれは私の代表的な対空技だ。ないと困る。」

   「けどあれをやったら一緒に落ちるぞ?まあ、こっちとしては楽でいいが。」

   「ム、確かに・・・」

   「空中投げも受身が出来ないのは駄目だな。」

   「あと髭のダンナのパイルバンカーとか・・・」

   「まずいことが多すぎるのではないか?」

   「ここまであると・・・言いにくいんだが・・・」

   「面倒臭ぇな。」

   「うわ、言っちゃたよ・・・」

   「じゃあこれでお開きにするか?」

   「そうだな。」

   「了解。んじゃ、お疲れさ〜ん。」

   「(この寝てる馬鹿はおいてって・・・いいか)」

  

 

終わり

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